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2017-08

術後3か月 - 2012.05.23 Wed


術後半年のブランクなげええ・・って思ってたけど、
あっという間に、3か月たってた。おやおや。

3.4月は、寒い日とか座りっぱなしの仕事中とか、
時々体内でツキツキ!って痛みが走っていたけど、
それもきれいになくなった。あったかくなってきた事もあるけど、
お腹がはることもない。
フランケンのように貼られていた細テープもお風呂上りに
ぺらぺらと1つずつ取れていき、リアルに傷口が見えるように。
きれーにくっついているし、表面もつるつる。
赤い2ミリほどの太さの線が、縦に10センチ強ってとこかな。
自分では見慣れてしまった。

この傷跡も、年月とともに色が肌と同化してくるんだろうけど、
それこそ、年単位。
運よく懐妊して、帝王でもう1回切ったら、さらにお腹の傷は
迫力を増すはずだわ。

月のものは相変わらずかなり快適モードだ。
手術してくれた先生は、38才からがくっと妊娠力が落ちると言った。
流産の原因が、筋腫と特定されなかった事もあり、
「あなたが42なら、手術より出産をすすめるが(万全のケアともってしての意;
楽しい妊婦生活にはなりえそうもない感じ)
38なら次回に向けて、先に筋腫を取るのもひとつの方法である」
みたいなSuggestionで、その境目ってなんだよ。とも思った。
やっぱり医学的には年単位で変わってくるんだろうね。

確かに何となくここ数か月、
排卵日が数日後倒しになってきている気がする。
ま、ざっくり全体的に体温の高低差と検査薬の反応と
周期を見る限りは変わらず機能していてそうだけど、
1か月タームで見た場合、これからは「卵の質そのもの」と
前半の「卵を育てる力」後半の「高体温キープ力」が
勝負となってくる。その他にも高齢ゆえの、
あれやこれやとクリアすべき条件はたくさんあり、
妊娠とは、本当に数々の奇跡が重なって成すものである。

+++++++++++++++++++++++++++
我が家の妊活インフォメーションは、私の検索魔(笑)と、
オットからももたらされている。
というのも、忙しい業界っていうのと、晩婚が
影響しているのだろうか・・・オットの周りの既婚男性の
ほとんどが「不妊治療経験あり」なの。ふが!
男性陣の年齢層は、ただいま治療中の35才以上から
経験済の50代まで実に幅広い。

男同士でもそういう話するんだね。と思いながら、
私もへーほーっていろんな話を聞いている。
みんな奥さんに万全協力体制なのだが、察するに
メインはどうせ、男性側の「採取」の話とか、
タイミングの苦労話だろう。
そんなはずかしめとか義務感の経験なんぞ、
奥さんの大変さに比べたらどうってことないんだが。

でもね、そういう話を聞いたり、残された時間を考えて、
私に病院デビューする気があるかと言うと、今はない。
前回、自然だからと言って、余裕ぶっこいてるわけでなく、
先生の言うところの、38から39へなる
この1年で体がさらに老いた可能性はおおいにある!
が、やっぱりできなきゃ、それが私の運命というか。
自然の摂理というか。自然界の法則というか。
前回の事も、自分を責めるなとか、そういう運命だったのだとか
様々な慰めもちょうだいしたけれど、
自身が一番よくわかっているし、罪悪感や次回への恐怖が
ゼロかと言ったらウソになる。
身体的、心理的にダウト!まった!がかかってるというか。

一方で、今度こそ必ずこの腕に抱くんだ!という思いもあって、
今は、オットも私も気持ち前向きではあるが、
子供育てられなくてもかわゆい5にゃんも元気に育ったし、【とか言うと
猫と子供一緒にすんなって人もいるだろうけどね。】
手頃なところで仕事リタイアして、残りの人生たくさんの子猫たんを
育てようとかいう選択肢も考えていないわけではない。

医学の進歩によって、いろんな選択肢ができた事は
とっても良い事だと思うし、
オットの話にある奥様達は年齢に関係なく、
希望をもって、チャレンジを続けていて、本当にすごいって思う。
少子化に大した解決策も見いだせないこの国は、せめて
男を家に早く帰すべきだ。

さて~これからどうするかなぁ~・・・
半年検診まであと2か月半!
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