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2017-09

in peace - 2012.08.01 Wed

ぎりぎり月末最終日まで夜なべ仕事で、完全に締まった。
APAC(アジア諸国)と日本で、それぞれ久々のン億超え。
やったー。いえーい。と解放感ありありで、午後休み取って伸びていたところ・・
実家から訃報あり。

実家の3番目のにゃんこ。つむじが急死した。
ホントに突然とのことだった。



つむちゃんは、亡きわんこ、ダルが公園で拾った子。
90gの子猫というものを初めて見た。こんな小さい子猫を育てるのは
もちろん誰もが初めてだった。ちょうどGWだった事もあり、
家族総出で徹夜で子猫の世話というのを経験したのは今やいい思い出。

何もわからなくて手さぐりで、あーでもないこーでもないと
わーわー世話をした。
そばでダルがきゅんきゅん鳴いてたっけ。ダルは子猫が大好きなのだ。
ということは、あとに続く子猫たちでさらに証明されていく。


その後つむじは、すくすく育ち・・・白と黒がとても美しいにゃんこに。
時々、その口から真っ赤な舌を出し、れろれろする変な癖?があったんだ。
ソレが始まると、無表情でしばらくれろれろしてるから面白いんだけど、
その白と黒と赤のコントラストで、ちょっとオカルトだった。ぞっとする美しさもあった。
動画は大事に取っておく。



人口乳からすくすくと大きくなり、その姿はまるで牛のように、大きくもちもちの子に。

普通にごはんを食べてその後すぐの事だったらしい。
長患いでもなく、苦しみも短く寿命をまっとうしたとそう思うしかない。

この子がいなければ、私達はちびのろを育てる事ができなかった。
同じく100gほどの子猫たちを、あの時、つむを育てた経験を生かし、
数時間ごとにミルクをあげ、排せつをさせ、それとなく形として育猫ができたのも、
つむのおかげだ。


次に続いた、ほくろと(真ん中に挟まってる)うちのミズとの3ショット。

我が家に来てくれてありがとう。とみんな思っている。
実家の猫も我が家の猫も、1匹1匹にご縁とStoryがある。
そして、虹の橋にはつむを拾ってくれたダルが待っている。

やすらかに

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