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2017-06

ねこ通信vol.16-油断大敵 - 2013.05.14 Tue


ふわわわわー


おとといの夜、それは起こった。
結果から言うと、ごんべただ今、またいつもの先生のとこに預かりちぅ。
今週いっぱい。土曜がちょうど5匹の健康診断なのでその時にPickUpしてくる予定。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
それは、何てことないいつもの日曜の夜の事であった。GWもこの週末もあっちゅー間で、
明日からフル5日だな~てやんでい!とお風呂からあがった時のこと。

ごんべが体調を崩した。数時間前まで元気いっぱいでぴょんぴょんしていたのに、
ソファクッションにうずくまり。時々声を出しながら、胃液を吐いた。
お風呂からあがった時に、ゆる便でトイレ周りを汚していたので、あらあらっと、
それを掃除し、ついでにリビングに小さなゲロがあったので、それもふき取っていた時であった。

ん?この小さいゲロはごんべ?
子猫が吐くってあまりないよね・・異変を感じてそばに行くと、気持ち悪そうに
ぺろぺろする間に、口から泡が出てきて、胃液と泡が止まらない。

「うそでしょ?うそでしょ?」
お風呂にいるオットに知らせて、お腹空いてるの?とミルクを与えるも、
あのごんべが飲まない。その間にもぶくぶく泡が・・慌てて近所の24時間HPへかけつける。
もうね、パジャマつか部屋着に上着を羽織っただけ。かろうじてブラはつけたが。

時間は24時過ぎ。
動物病院の24時間救急が何駅か先にあったので選択肢はなく、そこへ飛び込む。
その間にも、原因や心あたりで頭がぐるぐる。毛布に包んだごんべの様子を見つつ、
私達の心をよぎったのは、また命を突然失うのかもというものすごい恐怖であった。
前触れもなく、ただ突然に。それは自分が思っていた以上に本当に本当に恐ろしい事だった。

そこは高度医療センターなので、即座に小さいごんべにいくつかの検査がされる事になった。
嫌がってなくごんべの声にさらに動転しながら、でも原因がわからないので任せるしかなく、
看護師さんに状況説明をするオットと私。その間にも知らない病院だし、その検査必要?
とかいう不信感も出たり、もしかしてキャリアで突然発症?それとも何か飲み込んだ?
いや、部屋にごんべが口にしてしまうモノなど何もない。キャリアが発症するのはまだ先では?
あーでもないこーでもない。とオットと話しながら、様々な思いで心乱れる。

でね、さしたる原因は見つからず、
脱水症状をおさえるための点滴。朝、かかりつけの病院に行くまで預かりとなる。
面会すると、小さな体で血液を抜かれたり、レントゲン撮られたごんべは、ケージで
ぐったりしていた。私たちの声を聞くと半目をあけフラフラしながら寄ってくる。
なんか本当にごめん。ごんべ。
「すぐに点滴で水分入れてあげてください!」そう言うのが精いっぱいだった。

少し冷静に引いてみると、重篤と言うより、具合悪いところに
さらに検査を色々されたわけだから、さらに消耗したのは当然という感じ。
点滴を受け、眠れば少し容体がよくなるに違いない。そういう風にも思えた。

病院を出たのは3時。
そのあと、私はもちろん一睡もできず。色々検索してもいい事なんてないし。
もしまだ衰弱していたらどうしよう。と不安を抱えつつ、
朝一でゆうべの病院へ行くと、すっかり持ち直していた。小さい手に点滴されていたけれど、
毛づくろいして、目もしっかりしてるし、足取りも確か。元気な声で泣く。
待合室に戻ってきたごんべを抱いて、オットも私も泣いた。安堵とはまさにこの事。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
で、そのままいつもの先生のところへ。
待合で待ってる間も、ごんべ元気元気。春日(ぬいぐるみ)を持っていったんだけど、
腕の中でぼこぼこ蹴ってかんで遊んでる。オットと私の顔見ながら、
いつも通り甘えてくる。ハラヘッターと鳴く。

そんなわけでもう元気だけど、
ゆうべの話と、医療センターからのレターとレントゲンCDを手土産に。
先生、第一声。「高かったでしょう?」(笑)

(ええ。そうなんですよ。いまだかつてない程に高かったです。
なんか高い事で有名らしい。ま、ざっと見たところ、もんのすごい設備投資だったし。
人間でいう超ハイテク大学病院・なんとかセンターみたいな。
きっと重篤な病の子達には最先端の先進医療が受けられる場所なのでしょう。24H救急してるしね。)

先生はごんべをなでくりまわしながら、
子猫は、突然こうなる時もあるんだよね。
限度を知らずに遊びまわって、気づいたら低血糖とかね。
キャリアだとしても、わかるのはもっと先だし、今のこの症状には全く関係ないから。
と言い切った。体重は700g順調。

ただごんべの場合、離乳してから、うんちがずっと緩めなので、
子猫特有の細菌性腸炎かなと思うので、抗生剤出して自宅で様子を見るか・・・
それともお家遠いし、また夜に何かあったら気が気じゃないと思うので預かりましょうか。
その間にうんちの検査もできるしね。とのこと。
ついでにスタッフも会いたがってたし(笑)と。
ごんべのカルテには、看護師さんが撮ってくれた写真が貼ってあった(^ ^)

(T T)(T T)いつもホントにありがとーごぜーます。

病院を出た後、心底ほーーーーーーーっとため息が出た。
子猫に油断は禁物とか言っておきながら、私達もまだまだだな。
しかし、さすがに泡吹かれたら動揺するよねー。ホントに怖かった。
ご飯は数時間置きにがっつりきっちり食べてるけど、このところの気温差!夜になるとまだ冷えるし、
体温調節で思ったより糖を使ったのかも知れないなぁ・・ホントノラ子猫はどうしてるんだ?
ま、もちろん様々な検査はこれからだし、今後何か発見される可能性はある。
でも、今のとこごんべは元気だ。

で、早速ごんべのいないシーンとした我が家。
なんかちょこまか動くものがいなくなると、やっぱりさびしいです。(笑)
あれ?今ごんべの声しなかった?とオットと空耳アワーしてます。
抗生剤の効果はすぐに出るそうなので、多分土曜まで待たずにPickUp行っちゃいそうな勢いです。

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