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2017-09

帰省 - 2013.08.18 Sun



実家に帰省しました。日帰りだけど。
行く直前に、冷蔵庫の野菜室も計画的に空っぽ♪庫内をアルコール掃除して、
配給目当てでホイホイ帰ります。
行きに銀座でケーキを調達し、いつも通り田舎目指してGo!
帰りは、もう野菜と果物満載で帰ってきました。
満杯になった野菜室をみてほくほくです。いつもありがとう~

実は、夏休みに入ってから、妹2が書庫にある自分の過去の遺物整理に入ってまして、
ものもちがやたらと良い末っ子の段ボールが出てくるわ出てくるわの中、わいわい思い出を
語りながら、ほとんどごみ処分へ。
私の段ボールも1個残っていて、それを開封してきました。
出てきたのは幼稚園から小学校低学年までの、お絵かき帳、テスト、作文
通知表など。ほぼ処分してきました。
幼稚園では毎日お絵かきばっかりしていたようで、10冊弱のお絵かき帳をざーっと
げらげら笑いながら見てみました。

その頃の記憶なんてほとんどないけれど、お絵かき帳の絵の
カラフルさにちょっと安心(笑)子供の絵には情緒が出るといいますが、
本当に色とりどりの絵がこれでもかと描かれてましたよ。
なかなか情緒安定していたみたいじゃない?ねぇ?
大体はお姫様とかなんだけど、上の写真の絵が気に入ったのでパチリ。
どーです?
北欧マリメッコを彷彿とさせる絵だわ。と自画自賛。


こんな絵も出てきたわよ。ドラミどーーーした?!

通知表、作文、テストは、特に何も言う必要のないくらい、「特に問題のない子」
時に暗黒な面がのぞく作文もあったけれど、(笑)
大体において「標準的」な子供時代と言えましょう。

でさ、『姉として』という作文が出てきたのだけど、
そこには、「次女がいるために甘えられなくなった自分の気持ち」
「そして母を取った次女が、三女の登場によって、自分と同じ立場に追いやられた事で、
初めて次女を思いやる気持ち」などがつづられていました。
10年ちょっとで、この悟りに収束した自分にうける。
取ったとか素直に甘えられなかったなんていうのは、当時兄弟がいるのがスタンダードであった
長男長女のよくある心情で、それは上の子に限らず、
みんなそれぞれ生まれたポジションで、「親にもっとこうして欲しかった」って思いは
誰でも持っているものだと思うんです。

お姉ちゃんなんだから。を枕詞に、我慢を強いられてきた幼心を考えると、
ちょっと切ない思いもしますが、もうこの年になると親の大変さの方にフォーカスするので、
娘にこんな作文書かれたら、私泣いちゃうわ。母も相当ショックだったみたい。
親だって完璧じゃないしね、そんなつもりがなくても子供側の受け取り方で、
思い出や記憶は変わっていくし、その子自身が持つ個性なんかを考えると、
「人間を育てる」ってーのは、本当に責任重大なことだと思うの。ぷぷ。

ただひとつ思うのは、親ってのは自分が育ったようにしか子供を育てられないって
事かな。もちろんここぞっていう反面教師である部分もあるだろうけれど、
根底は自分の経験した以上の事を与えるって、どうしたって想像力が及ばないところって絶対あるでしょ?
長女が育てる子供と、末っ子が育てる子供って、どことなく違ってくるというか・・
そんな気がするなぁ。

+++++++++++++++++++++++++++
これから甥っ子は、お兄ちゃんになるわけだけど、今の子育て論は、
お兄ちゃんだから。という理由で何かを強いる事はしないよーになんてのがあるそうです。
新しくきた赤ちゃんは記憶もないしわからないのだから、むしろ上の子の精神ケアに重きを。
そういう流れになっているみたい。
「へぇ」ボタン。(古)昭和の長男長女アルアルの常識も変わったのかも知れまてん。

さて、手足口病の甥っ子も、ちょい復活って事で夜から合流したけれど、
お絵かきをせがまれ、飛沫感染の恐怖におびえながら絵を描いてあげました。
相変わらずアンパンマンに絶大のラブ。
初孫でちーやーほやちーやほや、3年間王子としてみなに可愛がられたこの甥っ子。
完全に内弁慶だそうで(笑)それは個性なのか我々周りの大人の責任なのか
わかりませんが?これから下の子が生まれ、新しい試練にもまれー、
彼がどのように心の妥協点が見つけるのか、ちょっぴり心配するおばであります。
ま、生まれる順番はしょうがないよね~。たくましく育っていくでしょう。

みんなですき焼きワイワイ食べて、ケーキ食べて、またお腹いっぱいひっくり返る状態で
帰宅。夏休みは今日で終わりだけど、オットと私は来週もちらっとお休み予定。

もう夜の風はすっかり秋めいて、うげーあついーカンベーンとか言ってても、
夏はほんの一瞬だった。

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