topimage

2017-10

おうちごはんvol.45 - 2014.01.22 Wed

デスパ妻のファイナルシーズン突入。
みんなひそやかに年齢を重ねているけど、実に堂々と美しい。
でもスーザンの明るい髪色はどうかと思っている。リネットとトムは残念だなぁ。


コストコのUSヒレ肉で。


これはひとりごはん。どうでもいい感満載だわ。


サーモンときのこソテー。豚ヒレのトマトチーズ焼き。


鶏胸肉のピカタ。糸こんのひき肉炒め。

納豆ごはんの代わりに、厚揚げ納豆をよく食べる。
納豆にはごはん。ごはんのお供には納豆。この鉄則が崩れても平気であった。
あんなに大好物だったのに。
スープは1度に大量に作っておき、使いまわし。またはお鍋の残りを翌日食すとか。
やっぱり毎日、メニューにてんやわんやなのであった・・・・。

先週、Kindleで糖質制限本を2冊買って読んだ。ますます腑に落ちた。
糖尿の気もしくは発症した人に、病院から食事指導ってのがあるらしいけど、
そこに糖質である米や主食を盛り込んでくるのって、やっぱり不思議よね。
もちろんバランス良く食べるというのは、「健康」に必須でしょう。
でも食べなくても支障がないんだから、治療としては抜くのが妥当というか。
血糖値を急激にあげない手段として有効なら・・と素人的に思ってしまう。
悪化して薬飲んで、糖質は摂り続けるって言うのは、確かに理にかなわんな。

義父は甘いものが大好きでね。
あんこや甘いジュースが大好物だったそうです。味もとにかく濃いものが好き。
ガテンだったので若い時は、それでも大丈夫だった。
でも発症してからは、合併症を恐れ、定期健診にびくついて、
徹底して甘いものを避けてきた人です。でも実際は外食三昧の義実家環境。
「糖質(主食)抜き」を徹底する概念はありません。デザートだけ食べなきゃOKじゃない。
今はステージが進んでしまい、食前にインスリンをお腹に打ちながら、
「コレ打ってるからもう甘いもの食べられるんだ。」と逆に嬉しそうなのです。
甘いもの・お酒好きな人には、やはり・・なかなか厳しい病気だと思います。

ま、病院行けば、当然のようにそういう治療になるんだから、
どーもこーもないんですが、一読の価値ありでした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供なし兼業主婦へ
にほんブログ村


関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

カオス «  | BLOG TOP |  » 滝と竹林-旅

プロフィール

もも

Author:もも
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ひびのこと (646)
おうちごはん (80)
ねこ通信 (44)
たびー国内 (23)
たびー海外 (47)

かうんたー

いらっしゃいませ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR