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2017-08

おうちごはん年末編-vol.7 - 2012.01.11 Wed


年末は恒例すき焼きで。年末におそばで、元旦にすき焼きの方がおめでたいのかな。
確か子供の頃は、ごちそうを食べて夜にもう1回おそばを食べていたような・・。

なんだか最近は、昔の厳粛で静かな年越しが懐かしく感じる。
信じられないくらいさむーい、芯まで冷え切る祖父母の家の和室に朝ストーブが
つくにおいとか、お正月の祖父からの「あけましておめでとう。」の挨拶とか。
切ったおもちを網で焼く祖母とか、こたつに入ってお雑煮や
子供には何の魅力もないおせち、(笑)を食べたり、お屠蘇を飲むあの特別なあの感じ。
お店もどっこもやっていなくて、親戚が集まって従姉妹たちと遊ぶしかないあの感じ。
外でたこあげしてたあの感じ。

今じゃ、元旦からバーゲンだ。
何か買い忘れても、普通に明日買いに行けばいっかー。とか言ってるし。
日常との区別がつきにくい。ただカレンダーが変わるくらいの重さ。
大人はいい。でも子供の時の記憶ってやっぱり大事だなぁと思うんだ。
HappyNewYear!の感じも好きだけど、私の記憶にある正月って日本ぽかったなぁ。
ところで今の子供ってお年玉の金額にケチつけるってホント?(笑)


ま、おせちはお店がやっていなかった間の食事って考えもあるけれど、
ひとつひとつに意味があって、でも食べ慣れないものだから、
きんとんと蒲鉾くらいしか嬉しくなくて。

今年は、年末の残りのおかずつめて無理矢理、お重のテイ。
おせちも、子供っぽいものだけ。
オットが伊達巻大好きで、4種くらい買うものだから、旗たてて区別してる。



こちらは元旦。
1日遅いおそばと、お重のものだけじゃさびしいか?とごそごそ冷蔵庫を
漁って、またもや残り物のレンコンでえびやホタテのフィリング作って、
手早くはさみ揚げ。

2日に実家でおもちをもらってきた後は、お雑煮とお汁粉も作った。

さらに野菜室整理で、筑前煮wihoutさといも(オットがさといも食べない)を
根菜たっぷりデトックス!とばかりに作った。
いつも年末の買いだしで買いすぎるんだけど、今年は食材購入を抑えて、
仕事始めには冷蔵庫はさっぱりしたものであった。

最後に残った筑前煮の具を刻んで、汁と炊きこんだら、
簡単でおいしい炊き込みご飯のできあがりっ。

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