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2017-09

はじめに - 2012.02.12 Sun

入院してました。で、無事退院しました♪
昨年、流産(週数からいくと微妙に死産)してから、色々考えたわけで。
原因が必ずしも『筋腫』ではなかった事もあり、直後は『早く次へ!』みたいな気持ちで
挑んでいたわけだけど、なんていうか・・もし今後仮にまた授かった場合、結局心配したり、
不安になったりする要素をなくしたいなぁ~ってやはり思い、昨年秋頃から某大学病院に
通い始めておりました。

もしかしたら、これがないだけで次はひとつラクなんでねぇの?って事です。
もちろん、筋腫があっても無事に出産している人は山ほどいるし、
問題がなくても突然流産や死産に結び付く悲しい妊娠もある。でもできる事は
しておこう。なくていいものは、やっぱりいらないのだ。と。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて、どっぷり医者不信の私。でも、こういう事はでかい病院の方がよかろうもん。
と、オットと家から2駅先の大学病院へ出向いてみた。
誰もが医者なんか一生縁がないものでありたいと思うもの。
幸い、私ってば生まれてこの方、「入院手術」とは無縁の人生。
人生初の入院が、昨年のあの時。あの時はもう何が何だか・・って
出来事だったし、改めて「腹を切る」事にやっぱり覚悟がいったわけです。
頭では上↑のような考えができるのだけど、
ええ・・ええ・・お腹切るのってオオゴト!
もうびびりの骨頂。
あの時の悲しみを思い出し、そして今後の妊娠を考えての決断でありましたよ。
お腹に傷がとか、そんな事は本気でどうでもいいんです。
今更誰に見せるわけでも、グラビアに出るわけでもねぇ。
でも切腹なのですよ。イメージは切腹。外科手術そのものが未知の世界。

大学病院、相変わらず待ち時間なっげーーー。
1度目、まずカウンセリングの医者と面談。そして各先生に振り分けられ予約を取る。
2度目、主治医とご対面。前回の流産と今後の妊娠を考え、切った方がいいのでは。という
流れ、そしてこんな感じの手術になると説明あり、いったん持ち帰り再度考える事に。
3度目、決断を伝えに行く。そして手術日決定。
4度目、MRIを撮る
5度目、腹の中にあるブツがクリアに判明し、術前検査など同時進行
6度目、麻酔科説明会

で、入院手術となりました。
ここまでざっと4カ月。なぜにこんな時間がかかるかと言うと、
筋腫手術においては出血を最小限にとどめるため、また筋腫をできれば小さくして
切りたいため、生理を3回ほど止める事になるのだ。
これもネットで調べると、注射は効き目が強い代わりに数ヶ月打つとみなさん必ず
なんらかの副作用を訴えていらっしゃる。この場合の副作用は、『更年期』
ホットフラッシュ、動悸息切れ、うつに頭痛・・エトセトラエトセトラ。

・・・いや。それはイヤだわ。
注射は打ったら戻せないので、自分で調べて、まず点鼻薬でいい?とリクエスト。
点鼻薬を朝昼晩、両鼻にワンプッシュするもの。
その点鼻も、あー決断しちゃったけどやっぱり私やらなきゃだめ?と1ヶ月スルー。
「すんごい風邪引いちゃって、(大ウソ)先月は点鼻やらんかった。てへ。」と報告すると、
「血・・いっぱい出るよ?ま、手術の日に生理にあたらなきゃいいんだけど。」

ふぅん。そっか。どうにかなりそうだな。
手術なんてどうせ出血すんだし。切るなら今更筋腫を数ミリ小さくしたとこで、
意味ないじゃん。かなりいい加減な感じで、結局ギリ1回だけ止めてみた。

医者は相性と言うが、今回の主治医は私の迷いも、いい加減さも往生際の悪さも
軽くスルーしてくれたので、気が楽だった。
結局は自己責任だしな。ちなみに手術1ヶ月前から禁煙とかいうのも守っていない。
命に関わる一大事って程のレベルでないことと、他が健康体であったということもあると思うが、
もっときちんと術前に備えるイメージがあったのにいささか拍子抜け。
(いや、本当はきっちりやるべきなのだけど・・)

注射より効き目ないと言われる点鼻も、1ヶ月ちゃんとやったら、翌月ちゃんと生理こなかった。


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