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2017-10

病院での週末 - 2012.02.12 Sun

土日を挟んだ2/4.5
ツキツキは相変わらず神出鬼没ではあるものの、そして切ったお腹あたりが、
明らかに意識できるようになった。こりゃー咳やくしゃみはできんばい。
って思うくらいの痛みは想像できる。
それでも明らかに昨日よりラクチン。
1日1日、動物は回復していくのだ。

癒着予防のために、なるべく歩いた。
便秘もなく今のとこ順調。
しかし、食事が固形にならぬ。重湯とか液体の週末。決定事項だし、
本気でお腹がすいてすいて、暴力的な気分になるくらい。(笑)

週末はオットも病院へ顔を出せる。
ウチの事はどんな塩梅になっているのか非常に心配だけれど、にゃんこたちも
元気だということで一安心。
取った筋腫も見たよ~と言う感じで、まずは手術がうまくいってよかった。と
お互いに安堵する。傷跡も見て、「うん。すごいきれいだよ。」とのこと。
面会は午後からなので、午後から夜まで一緒に過ごす。途中仮眠取りに
車戻ったり、好きにしてもらって、私も寝たり。
夜はTVを見て帰って行った。
オットと話していると笑ってしまうので、傷にひびくことを発見。

痛みで言えば、人生で陣痛が一番痛かったかなぁ。
もちろん不幸な結果なので、人工的に起こした上に、生きた子供に会えないわけだから
その際の精神状態も加味して人生で一番痛かったこと。
それに比べたら、今回はハラキリだったけれど、前向きな事と、
心配ごとがなくなったのと、切り傷はそうは言っても大した事ないって感想だ。
女は痛みに強い。

この先、子供に恵まれなかったとしても、この手術を後悔することは
ないだろうって感じだ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
日曜は両親がお見舞いに来てくれた。
午前中、点滴が抜けて、管がゼロになって、うろうろ病棟を歩いているとこに
来て驚いていた。
ぐったりBedにいるものだと想像していたらしい。
すたすた歩いてる私を見て、あーなんだーって感じ。
いや、腹は痛いんですよ。これでも。
退院後は、母と一緒に自宅へ戻り、数日滞在してもらう約束になっている。

よく考えたら、結婚してから母に来てもらう事なんて1度もなかった。
なんかいろんな意味で、人に助けてもらってゆっくり休みなさいのフェーズだと
考える。

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