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2017-10

あっという間 - 2012.02.12 Sun

2/7 抜糸。でも抜く糸なし。中を溶ける糸。
表面はどうやら傷テープOnlyだったかも。糸がない。どこにもないっ。
ぶっといテープが貼られていた。保湿ができるテープとかで、たぶんあの特殊な傷パット
バンドエイドみたいなヤツかも。

で、それをはがされ、小さいミニテープを傷に直角にたくさんはる。
(へそ)+++++++++++(股)こういう感じ。ちなみに私は縦切り。
ゆえに帝王切開した方のようにへそ下から傷。
おけけは剃られていたけれど、生えそろえば丸見えな傷はへそから10センチってとこかなぁ。
縦切り横切りには特にリクエスト出してない。
ほんと傷に関しては今更どうでもいいのである。水着も着ませんから。
一応気にしてる風にオットに、手術当日、「ねー傷ひどぃ?」と聞いてみたら、
「全然。ただの1本線。」だった。

で、ほんとに1本線だった。フランケンみたいな傷をイメージしていたので
へぇ。って感じ。

その日の夜、シャワー解禁。
こえええええええええ。細っちいテープ++++++++++としか貼ってないのに。
水かけていいのぉぉぉ?って思うよね。

「傷の治りには、水で流した方がいいと言われてもいるんですよ。
日本に生まれてよかったね。」と言い残していったさっきの医者の顔が浮かぶが。
おそるおそるシャワー入りました。ほんと鳥肌たつ。
つぅか、入院して一番怖かったコト。

まだしっかりお腹に力入れられないから、なんてことない動作がまごつく。
鏡で傷を見ようと思ったら、病院のお風呂の鏡が曇っていてあんま見れない。
下向いてもキューピーゆえに、へそから下が見れない。ひっぱるのまだ怖いし。
ま、いいや。

ま、大学病院はシステマティックだし、いろーんな患者いて、気分萎えたりする
空間ではあるんだけど、毎日たくさんの手術がされていて、術例数はハンパないからね。
私のように腹押さえて歩いてる若い女子を、入院中結構見たし。
技術的な部分では、大学病院にしてよかったかなぁと思った。もはやお医者さんたちは
確実に私より年下が多いけれどね。
私の主治医も、最初若くて頼りなさそうとか思ってたくらいだけど、
ちまちまちっこいのまで取ってくれて、傷きれいにしてくれてありがとう。だよ。

最後の回診の時、「先生が傷をすごい細かく縫ってくれたんですってねぇ~」
と言ったら、「いやぁ、普通です。」と言いつつ、ドヤ顔だったのを見逃さなかったわ。
あとやっぱり看護師さんとか偉すぎる職業だ。
すごいシフトでくるくる人が変わるんだけど、みんな感じ良かった。
大変なお仕事だし、もうそれだけで素晴らしいと思ってしまう。

もっと深刻な病気で入院している方もたくさんいるわけだけど、
私の手術なんてそれに比べたら、屁でもない。って感じだろうけれど、
本人は初体験ゆえに、どんなもんかと結構構えていたのです。
が、終わってみれば、大した事なかった。の一言でした。
なきゃないに越した事ないけど、ここへ来て入院手術して、たぶん去年の悲しい出来事を
ほんとの意味で振り返って行動に移し1歩前進し、結果、休養も取れたのでよしとします。


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