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2017-08

回復ちぅ - 2012.02.16 Thu



『あたちはね~腕を伸ばしてくつろぐのよ。』

順調に回復しております。
神出鬼没のツキツキ針も鎮まり、(やっぱこれ、内部を切った痛みだったと思われるね。)
キューピーのようにふくらんでいた腹も、くっ!と力が入るようになり、
胸の下のふくらみはナリをひそめた。ほっ。
このまま、永遠にキューピーかと思った。あぶねーあぶねー

仕事の事はきれいさっぱり忘れ、これ以上ないってくらいのんびり。
昼間は運動のため、スーパーまで徒歩で行ったり、簡単に家事を済ませたりの程度。
あとはにゃんこたちとまったりと。
DVDでも観たいんだが、いいのがなくって。

今週は、ずっと寒く曇りの日が続いたけれど、ようやく陽が出たね~。
雨が降ると古傷(まだ古くはない)が痛むと言いますが、手のひび割れと一緒で、
ひきつれる感じがしたり、傷のまわりをかくと、じんじんとしたりした。
けれど、日々格段ラクになってる。どんどん不快指数が下がってきている。
イキモノってすげぇ。と思う。
思えば、のろちゃんは避妊手術をしてお腹を数センチ切っている。
きっとしばらくこんな状態だったのね。ごめんね。と改めて思ったり。

ひとつしょんぼりなのは、湯船に約1ヶ月入れないこと。
やっぱり貯め水は少々雑菌が。って事だと思うのだが、来月初旬までシャワーオンリー。
この真冬にシャワーはさぶーいんだけど、足湯をため熱いシャワーで乗り切るしかない。
もう誘惑にかられてざっぶん肩まで入りたくなるくらい!
夏と違って、湿気や汗で傷がかぶれないメリットを取った分と考えて我慢我慢。

<まだ漠然とした違いなんだが、感じる事>
1. 元々便秘症ではないけど、この素晴らしき快便ぶりは、どこか影響(圧迫とか?)
されていたのかも?と思う。ま、これは今の規則正しい生活のおかげもあり。
何より気付いたのが、尿に行く回数が減った!つまり頻尿Stop!(あーアラフォーはやだねぇ。)

2.慢性的にだるかった腰が軽い、背骨下の腰痛が消えた。徒歩の時の足取りが軽い。
徒歩や立ちっぱの時の感じがどうもいい方向に違う。

3.筋腫があると余計にパワーが取られると言うが、気持ちが晴れ晴れした事もあり、
心も体も、霧が晴れた感ではありまっす。体を切るとその人の持つパワーが出てしまう説も
あるけれど、私の場合むしろ、ためこんだ邪気が出たかも。(笑)

が、これが仕事再開しても保たれるのかが、どうなんだろう?疑問だ。(笑)

なんかうっかり出勤できそうなくらい、もう自分的には何もないのだけど、
折角なので、もうしばらくお休み満喫。ふっふっふー

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
マメ知識メモ

ちなみに、筋腫成長にはエストロゲン(卵胞ホルモン)が関与しているという話だが、
これは排卵直前にピークになるオンナオンナホルモンで、出産せず、
延々と生理を繰り返す事がよろしくないとされている。
じゃぁ、妊娠中は生理が止まるので抑制できるか?と思いきや、
妊娠初期から中期には女性ホルモンが急激に増えるため、結局エストロゲンも出て、
筋腫はぐんぐん成長することに(泣)
でも妊娠後期には治まって、筋腫は壊死したり成長が止まったりする。

ちなみに、高温期と妊娠中は、プロゲステロン(黄体ホルモン)という排卵後の
妊娠を継続するためのホルモンが優勢で、こやつがウツったり、
イライラしたり精神不安定に関わってると思われる・・・。
PMSに関しては、エストロゲン、プロゲステロンの分泌バランスによって起こるらしく、
どちらが優勢かにおいても症状が変わってくるらしい。

↓症状の違いを見る限り、私はエストロゲン派。脳内セロトニン減少で、
生理前、かなりブルーな人(笑)なんだけど、たぶんみなさん、
その月によって、症状軽い重いさまざまだよね。

エストロゲンタイプとプロゲステロンタイプ

PMS(月経前症候群)の症状は大きく2つのタイプに分けられます。

●エストロゲンタイプ(精神面が不安定になる)
女性ホルモンのエストロゲンの変動の影響を受けやすい人は、
「イライラする」「涙もろくなる」といった内向きな精神面の症状が表れやすいそうです。
さらにこのタイプの人は精神面の他にも体の面で「肩こり」や「頭痛」「ほてり」といった症状が
起きやすいと言われています。

●プロゲステロンタイプ(外向きになった思考が行動に表れる)
女性ホルモンのエストロゲンとともに変動するプロゲステロンの影響を受けやすいタイプ。
精神面では内向きなエストロゲンタイプとは反対に、活動的になり
気分が高揚するなど外向きな精神面の症状が表れやすいのが特徴です。
さらにこのタイプに表れるのが、普段食べない「脂っこい物」や「甘い物」
を、食べたくなるなど食欲が変化するのも特徴です。
また肌荒れやむくみ、乳房の張りなどの症状が表れやすくなるそうです。

さらに授乳中は断トツ、オキシトシンとプロラクチンというお乳製造運搬と子宮を元に戻す
ホルモンがどっぱどっぱ出ているので、排卵がない時期が続き、
筋腫も収まるという仕組みらしいわ。なるほどね。
しかもこのふたつのホルモンって、母性とかハッピーホルモンらしく。
授乳中は子供がかわいいと思うようにできているし、2時間起きの授乳とか、24時間
子供だけにフォーカスし消耗するというある意味、異常?生活を乗り切るために、
いろんな意味で麻痺させるようにできてるのよ。すばらしいわね。
ちなみにオキシトシンは、SEXでイク時も出るものらしいわ。ある種の麻薬よね。(笑)

ホルモンって最も原始的、ドウブツとしての本能を司る働きをするものだからね。
ちなみに母乳が止まるとか、育児ノイローゼとか子供を可愛いと思えず虐待する
「何か」とは、正しく作用されるべきホルモンの働きを逸脱した何かとても大きなストレスが
かかる、抱えるという事もあるのだろうか?

話戻って、
いま突然、筋腫がなくなった私の体では、この筋腫を成長させてきたエストロゲン過多が
少し落ち着くのでは?と素人的に思っちゃうんだけど、生理がある限り当然再発の危険は
おおいにあるみたいなので、(術後1ヶ月もたてば生理がくる=術後そんなたたずして排卵よね)
結局、その人の持っているホルモンに対する感受性バランスの問題なのかなぁ。
そして食生活やストレスによって、このふたつのホルモンバランスって変わるらしいから、
今後はもう少し生活習慣も見直さないとね。ストレスって大敵だよね。


週末は、
オットが『人間ドック』のため、私もついていって、街をぷらぷらしようと思います。
遅くなったけど、バレンタインデートです~♪


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