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2017-06

塗り絵 - 2016.04.11 Mon



ちょっと前に「大人の塗り絵」って話題になってたけれど、塗り絵にはセラピー効果があるんですってよ。
紙の塗り絵とイロエンピツが欲しいところだけれど、あいぽんで我慢。

土曜はオット実家へ。
退院後、蜜に連絡は取っていたけれど、実際どんなものかと様子を見に行ったところ、
自宅介護にてかなりやることがあることがわかる。
また退院して間もないので、お義父さんもまだ体力戻らず。
お義母さんがひとり忙しそうにあれこれ看護をしている状態であった。
想定はしていたが追いつかん。
取り急ぎ買い物リストを作成し、車があるうちに必要と思われるものを調達に。
それから我々も、既にきれいに分類されていた薬の順番と種類を覚え、血糖値の測り方、インスリンの注射の仕方を覚えてきた。
そして引き続き、ネットで大物の配達手配も完了。オットは力仕事。私は台所仕事で夜まで居て帰ってきた。

とりあえず兄弟協力してカバー必須。
お義母さんはまだ元気で動けるのだが、老々介護の現実が重くのしかかる。
幸い完全寝たきりとかじゃないので、日を重ねて昨日より今日と良くなってくれるよう祈るばかり。
お見舞い程度の気持ちで行ったオットは運転もあって本当にぐったりしていたが。

親を介護する・・誰にでも起こりうる事象。
今の時代、働いてるヨメはアテにならないし、また独身兄弟も増えているので人手が足りない。
我々の両親の時代は、祖父母の介護は基本長男夫婦つまりヨメが負うのが普通であった。
親戚内・友人の間でも、そんな苦労話はどこにでもあった。
なので、かつて知ったる風景。オットや私の親もそうだった。
当時の私は自分の事に忙しく、それ自体たいして手伝いもしていないし、薄情な孫であったのだけど、
あの頃の記憶や経験は、その後の私の結婚観やはたまた死生観にもなんらかの形で影響している。
そして人間の本性は最後に向かって凝縮されていくってこと。
そこに関わる家族や夫婦の間にも軋轢を生むってこと。
きれいに美しい最後なんてないってこと。

でさ、それに苦労した母親の世代は、同じ事をヨメや子に望むか、子達の生活に迷惑をかけないよう
一線引くかの二分化している「今ココ。そしてこれから。」だと思う。

とりあえずしばらくは週末通うことになる。
こういう事は、夫婦においてワンツー大事な局面であり、立場によって感情面の違いがあるにせよ現実的なコミュニケーションをよく取り、互いにベストを尽くすのが当然と思う。
それで遺恨が残るのもイヤだし。

++++++++++++++++++++++++++++++
まま、晴れた週末であった。日曜はメンテ日。
歩いてマッサと美容院。そしてiPhone6sに変更してきた。別に変える必要もないのだが、
2年たつときっちり機種変してしまう。で、先ほど塗り絵をしてセラピー効果をねらったわけだ。
週末散歩がこのところ天気や用事でままならないので、来週から少々出社予定。
あとはGWに向けて、家の庭の雑草抜きやにゃんこの定期健診・一斉シャワーディと予定管理が、
実にざわついておる。桜は春の嵐とともに散り始めた。あっという間だったな。
今年は、お見舞いついでに谷中の満開の桜が見られたので良かった。

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