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2017-10

じめじめじめ・・・ - 2016.06.25 Sat




じめじめじめじめ・・・・
毎日毎日いろんな人と話したり、トレーニングしているうちに今週も終わってしもた。
ドックの結果も悪くなかったし、夕食作る元気もなく結構外食が続いてしまった。
つまりドックで体重減ってたし~と、結構ゆるく食べたら体が重いの。
なんでこんなムダにレスポンスのいい体なんだ?

本日は用事でお寺へ。無事納骨終了。
本来は四十九日に終えるべきものだけれど、お墓をあけてみたらスペース不足という
前代未聞の事件があり本日に延期だったのです。(そんな事ってあるかね?)
改めて今日家族だけで納骨を終えました。これも良し。

お義父さんが再入院して春に亡くなって、やいのやいの行事に負われているうちに、
夏間近だもんね。なんだか本当に実感がないまま、粛々と時が進んでしまったな。
今日からお家にひとりのお義母さんも心配であります。

墓守だの誰が将来的にソコに入るだの、現代家族においては結構難題があったりしますがね。
私達は次男夫婦ゆえ、そもそもお墓への執着が薄すぎてよくわからないけれど、
こういう古来の行事に乗っ取り、世代交代しながら墓を守っていく事はいまだ家の繁栄とイコール
になっているのも確かです。お寺も少しでも檀家を減らさないべく試行錯誤しているのが伺えます。
日本の仏事もなかなか根強いものね。

+++++++++++++++++++++++++++++++
スイスのあるところに、人骨をダイヤにしてくれる会社がありまして、
わざわざジュエリーにせず原石加工だけにすれば、国内で葬式をあげるのと価格のさほどなく、
製作期間は半年かかるものの、もっぱら私達はそれに興味津々なのであります。

かといって、ダイヤになった我々の骨の一部を誰に託すのかといっても誰も居ないし?
誰も欲しがらないでしょうけど?(笑)猫たちや子供の骨と混ぜて1個のダイヤになるなんて、
ちょっとロマンチック。なんなら墓にダイヤでも埋め込んでおけば洒落ておるわよね。
なーんて話を、先日妹2としていたわけです。
仏教・寺に対する冒涜かしらね?
最近散骨希望の方も増えていると聞くし・・未来のこういった常識がどう変化していくのか注目。

人は必ずこのステージに来る。
本当にひとりじゃどうにもならない事態も来るだろう。子の居ない我々には深刻な問題。居れば安泰って事はないけどね。
ただ不慮の事故でもない限り、少しは準備期間というものもある。
今回そういった寺のしきたりやら、相続の問題とか短期間でだいぶ勉強したし、
そろそろ真剣に考えないといけないなと思った次第です・・・。

++++++++++++++++++++++++++++++
さー今週食べ過ぎた分、歩かなきゃ!
来月の夏休みの前に、上司が一足先に夏休みに入る。
「定期的にメールチェックするから。(義母を避けるため。ジョークだけど、いや、どうかな。)」って、
メールが入っていてジワジワきた。ヨメの実家か。
こういうコトは世界共通あるあるか?

世界といえば、英国ユナイテッドキングダム!
なんかイヤな予感しかしないけど、もうなるようにしかならないよね。
やっぱりあれかな。島国ってのは根本的に保守的なのかな。特にお年寄りとか。
大陸続きのほかの国と違って、海に囲まれたあの国ってどうも親近感が沸く。
あのカチカチしたところが日本のカチカチと似てるなぁーとか、様々な民族が混ざってきたはずなのに、
あの王室とかザ・英国人の青白い肌や目、服装のセンスとか見ると根強い独特な保守性を感じるの。

まー今の時代、若者は当然もっとオープンだと思うんだけれど、
大抵票を握っているのがお年寄りということで。
そういうところもなんか勝手に親近感沸くニュースであった。でも結構なオオゴトなんじゃないかな。
日本はオリンピックもこれからだっつうのに。(あの人なんで退職金返さないんだろう・・・?)
またデフレ戻りのリストラとかありそうだなぁ・・とニュースを見て思った今週。


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