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2017-05

北海道2016(富良野#1) - 2016.10.19 Wed




富良野へ。旭岳は完全に冬景色だったけれど、地上はまだ紅葉も。


あーもう山が遠くに。



さて我ら昭和家族。富良野といえば、「北の国から」です。思い出しただけで泣けてくるシーンが
今もたくさんあるくらい、いいドラマですた。スペシャルになってからもそうだけれど、
テレビドラマだった時のもCSで全部見ていると思う。
ああいうドラマはもうできないんだろうな。
ドラマで使用された家々が展示されている箇所を3箇所順番に車でまわります。
資料やお手紙や展示物もいっぱい。家の中もそのままな雰囲気で残っている。
この際一箇所に集めてテーマパークにしたらいいのに。と思ったけれど、
もう今の若い世代はもうわからないだろうねーー。そして五郎さんのような親はもう居ない。
あんな風な子育ては現代にもう通じない。
たくさんの大人が子供にさまざまな影響を与える・・でもなんと厳しく温かい世界であったことよ。


(五郎の家)スペシャル版でおなじみ。最後に石で建てた家。


(最初の家)最初に東京から富良野に来て住むボロ屋。純くん可愛かったよね。


純くんが中学生の時、風力発電をプレゼントした家。
あと火事で燃やしてしまった木の家、雪子おばさんのために建てた廃材だけで建てた家なども。そこはちょっとジブリっぽい世界だった。

個人的に、純くんと同世代なのでこのくらいの初恋から上京あたりのストーリーが
やばかったな。今見たら完全に親世代の気持ちとかに共感するだろうけれど。
1987年、右下の純くんが東京へ出ていくシーンは、見ながら思い出してうるうるきちゃう程いいシーンだった。
「泥のついた1万円札」わかる人にはわかる。うぉーん(T T)



資料を見たり家を見てたっぷりまわりながら、あの時、あーだったのよ。こーだったのよ。と、
延々ストーリーを語り合いながら歩く我々親子。
ところでオットは北の国からを知りません。ありえないんだけどっ!(笑)
オットの知る北の国からは、五郎さんの口マネとか、とんねるずのモノマネだったりで、
1度シュウちゃんの回を一緒に見たと思うんだが、「ただただ暗いんだが・・・?」とつぶやいた程、
あの世界観はわからないみたいで深みゼロです ┐(´∀`)┌;
でも付き合ってくれてありがとう。おかげでわれわれ大満足~♪

最後は五郎さんの遺書。「金なんか望むな。幸せ(ニンベンの幸せ)だけを見ろ。」
・・・ぐっときました。
私は汚れたわけで・・・金を望んできた結果であり・・金が大好きなわけで・・・
あ~良かったねぇ~やっぱりドラマ全巻買っちゃおうかしら?と、きゃいきゃい言いながら、
北の国からを後にしたのでした。

さて、富良野観光はまだまだつづく・・・

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