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2018-08

The Suger Film - 2018.03.13 Tue


今週は晴れいっぱい


お休みすたーと!土日はオットが風邪引いたので引き続きじっとの週末。
私の風邪が移るから用心してと言ったのに、「そんなヤワじゃねぇ。」とか言ってこの有様である。
結局ひとつ屋根の下でひとり風邪引くと芋づる式ですな。しかもオットの風邪は長引くのΦ_Φ
とりあえず月曜の今日はげほげほと自宅勤務してた。

ま、お構いなしに私の春休みはスタートよ♪
今週はとても暖かくなるみたいで、まずにゃんこ達の日向ぼっこはマスト。
あととにかく洗濯そして断捨離。
まずは玄関の靴箱の整理。いらない靴を捨ててスッキリ!ついでに靴も磨いてスッキリ!
散歩も暖かくて気持ちよい。深呼吸しながら歩く。春来てるね。あとちょっと。

シルビからニュージーランドの美しい海の写真が届く。
ロングヴァケイション。人生の休憩とはまさにこのことだ。はー自由だわ。うらやましい。
仕事を失う事に怯え金稼ぐ事だけにとらわれていると、本当に人生の大事な時間を失うことになるわ。
急がねば。(なにを?)

+++++++++++++++++++++++

野菜室のしわしわのりんごがずっと気になっていたのだが、ようやくアップルパイを焼く。
砂糖入れなくてもりんごが甘いのでシナモンとバターで十分な甘さになった。
アツアツのアッポーパイとバニラアイスの組み合わせって最高。

『あまくない砂糖の話』
カイロに行くと、よく糖質の話で盛り上がるのだけれど先生にオススメされた映画。

普段、砂糖を取らない主人公が自分の体で60日間、オージーの平均的な1日の砂糖の摂取量
つまりティースプーン40杯(160グラム)を取っていくと、どうなるでしょう?という映画です。
しかもこれね、ジャンクフードなしでできちゃうの。スーパーのローファット、健康食品とかで十分超えるの。
糖質制限的には、ローファットとかローカロリーは味を盛るのに砂糖が増えるし、低糖スイーツも「自然でないもの」が入ってるので、
食べるなら「本物を少量」 これは絶対なんだけど。
カロリー神話・砂糖が脳に及ぼす影響その仕組み・体に起こる変化・脂肪が悪者でなぜ砂糖が悪者にならないのか等、とてもわかりやすかった。やっぱダイレクトに肝臓値に出るよねぇ。

今から12.3年前、「スーパーサイズミー」(マックを1か月食べ続けたら・・)を観てオットはマックを止めた。
さ。今回はどうなることやら?¬¬ フラペチーノやめるか?(今年も桜フラペ堪能中)
しかし米国の食品業界は大きな問題だよね。あの国は味のついた飲み物しかない。
日本にはお茶があってよかったよねぇ・・和食って豊かねぇ・・(実際は糖質過多だが選択肢はある)ってアメリカ行くと思う。
ビッグサイズのスムージーで1日分のティースプーンクリアするほど、もはや桁が違うのよ。
近所にあふれかえるファストフード。糖質と砂糖まみれ。
「ここに生まれたら選択肢がない。」そのとーり。

我々が小さい子供の頃はもちろん砂糖はあったけれど、まだ洋菓子や加工食品が日常的ではなかった。出始めから80年代は天下だったと思うけれど両親がそういう食品に積極的じゃなかったので助かったとも言うべきか。おやつも手作りが多かった。
市販のケーキは特別な日のものだったし、お菓子も無制限に食べられる環境になかった。
なので「現代の子供の状態」というのは、まさに日本人史上最も食が豊かに見えて逆に危険なのだと思われる。
生鮮食品以外で食えるものなどコンビニ・スーパーにも実はない。

砂糖はずっと貴重ですぐには手に入らなかったもの。ゆえに人間の脳は見れば「くれ!」と要求する。
「甘味」はドラッグより中毒性が高く魅惑である。まさに目で見てうっひょー食べてうっとりだ。
当然インシュリンのせいで幸福感の周期は極端に短く、ゆえに延々食ってないとイラつくしループ。
ただ血糖が上がったり下がったりしてるだけなのに脳に操られ満腹感にほど遠く・・別腹~♪

私はよく日中会社で甘いもの食べては帰りの電車で低血糖になっていた。
そうなると私は無意識にキオスクだのコンビニでお菓子売り場を速攻物色し、
その場でちょいと糖分追加!していたのである。まさにヤクくれくれ状態。
加えて食事も炭水化物ばかり。米とうどんは飲み物。100%ジュース、野菜ジュース、スムージーは良いものだと思ってた。
それを普通として今まで何十年も血糖値のアップダウンを繰り返してきた。まじ糖尿0.5秒前だった。

ま、私は人に糖質制限はすすめない。やり方間違えるとやばいし、
体質は人それぞれだし、甘いものは至福だって自分が一番わかっているので。
それでも肝臓とか痩せているのに内臓脂肪とか数値がおかしい場合、
あと中年女性は代謝が落ちてきて、内臓脂肪だけじゃなく皮下脂肪も多めだったりで、
もうっ!食べてないのにどうして?って思ったら、まず糖質や砂糖を断ってみるとわかる。
この映画の主人公も実験終了後すぐに元の食生活に戻し、めでたく数値も正常値に。
たった2か月で8キロ以上太り見事にふくらんだお腹もちゃんと元に戻っていた。ほっ。

一生食べないつもりはなく、たまに食べる糖質もお菓子も、ご褒美って感じでより美味しいもんです。
本来とっても貴重だったんだから、ご褒美程度でいいんだと思うわ。
ちなみにこの映画スポンサーがつかないもんだから、限られたシアターでしか公開されなかったとか。
そらそうだ┐(´∇`)┌
私はどんな業界にも必ず「闇」はあると思っている。もうすべてね。だって売れなきゃ商売にならないからよ。
利益追求に個人の健康なんぞ関係ないわけである。
だから自分で知って考え判断できる頭は持っていたいと思う。

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